女性部下と上手く付き合うために、最初に作りたい気持ちは?!

こんにちは。
女性部下育成専門家の山梨嘉代子です。

先日、クローズアップ現代で「妻が夫にキレるわけ」というのをやっていました。
最近、妻が怖いと思う夫が増えているらしいです。
昔からの恐妻家…というのとは違い、どう対応していいかわからない怖さのようです。

そこで男性と女性の脳の仕組みの違いが取り上げられていました。
女性の方が共感性に関わる部分が大きいので言葉の裏を読んだり、
「言わなくてもわかってよ~」と思うそうです。
男性は、その部分が小さいのでその能力が女性よりも欠けているそうです。

なので女性の言葉をそのまま受け取ってしまい、感情を受け取れず
女性にわかってもらえない!と思われるそうです。

これ職場でも一緒ですよね。
以前、コミュニュケーションは、言語と非言語を一致させて伝えた方が
伝わりやすいと話したところ。
女性スタッフたちは言いました。
「わからせるためにあえて態度で示しているんです」

「ちょっと大変なんです」「難しいんです」「大丈夫ですが‥‥」「いいですが…」
そんな言葉の裏に「もうムリです」「私には、できません」「何とかして欲しいんです」
「しんどいです!」
などの言葉が隠れていることに気がついてもらえない女性スタッフは
態度で示すという行動をとっていたそうです。

そうすると上司は、「うちのスタッフは態度が悪い」「仕事が出来ない」と
女性部下を怒ることになり‥・ますます気持ちが離れていってしまうのです。

だから特に男性上司は、女性部下の言葉の意味ではなく
言葉の裏にある感情を受け取るように意識することが大事ですよね。

最近特に思います。女性部下と向き合った時、
まず最初に女性部下が思う気持ちが
「わかってもらえた」
になるとその先が楽に付き合っていけるんですよね。

女性部下 元気

是非、言葉にならない…できない…感情を受け取ってください。